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水難事故は、「釣り」の最中が多い!?

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夏休みは、水際の事故に注意!

事故にあわないために

夏休みは、全国で水難事故等が起きてしまいます。

ご自身、ご家族に起きてしまうかもしれません。
そうならないために、しっかりと対策が必要です。

山の事故を防ごう!登山を楽しむために知っておきたい安全対策 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
山岳遭難や滑落など「山の事故」を防ぐための6つのポイントを紹介。登山計画の立て方や服装・持ち物などの登山装備、登山届にまとめる内容などについて、登山初心者の方でも分かりやすいように解説。

ぜひ、政府広報オンラインの記事を、一読してみてください。

肝となることは、私は3つだと考えます。
① ムチャをしない
② ルールを守る
③ 疲労具合=注意力

 

事故について知る

① 水難事故の半分は、死亡 
② 亡くなるのは、海が1位
③ 事故の原因は、釣りが1位
④ 子供は、河川での事故が1位

 

けっこう驚きました

令和2年(2020年)に全国で発生した水難は1,353件、水難に遭った人の数は1,547人に上っています。そのうち722人が亡くなったり行方不明となったりしています。いったん事故が起きると、命にかかわる重大事故になる可能性が非常に高いのが、水難の特徴だといえます。

 

水難事故の数は、通報されたものです。
通報されなかったものを含めると、1353件では済まないでしょう。

1353件のうち、700名以上の方がなくなっています。
これは、事故数のうち51.7%の方が死亡していることになります。

平成29年中の交通事故発生件数は47万2,165件で,これによる死者数は3,694人,負傷者数は58万850人

仮に、交通事故での死亡の割合は0.78%となります。

交通事故は、事故の大小に関わらず通報しますが、
水難事故は自分たちですぐに解決した場合には、
あまり通報することもないでしょう。

 

亡くなった方の数
・ 水難事故 722名
・ 交通事故 3694名

 

でも、水難事故で亡くなった方の人数は、多く感じられませんか??

横断歩道で信号無視をしないことと同じように、
水のあるところでも危険行動は控える必要があります。

道路上で危険意識を持つのと同じく、
水際でもそのような危機意識を持つことが重要です。

 

ご自身、ご家族などが、通報されるくらいの水難事故にあった場合、
その半数は生死がかかった事故です。

 

死亡事故は、「海」が多い

こちらは、722名の亡くなった方の場所です。

令和2年 水難の場所別 死亡・行方不明者の割合(n=722人)

令和2年 水難の場所別 死亡・行方不明者の割合。海50.1%、河川35.2%、用水路8.4%、湖沼池4.7%、プール0.4%、その他1.1%

資料提供:警察庁「令和2年における水難の概況」

 

 

「海」の割合が、半数を占めます。

海水浴で溺れている方が多いのでは??
船舶事故が多くカウントされているのでは??と思いますよね。

でも、ちょっと違うんです。

釣りの死亡事故が1番多い!

先程は、場所の話。
こちらは、何をしていたときの事故なのか。

グラフ2:令和2年 水難の行為別 死者・行方不明者の割合(n=722人)

令和2年 水難の行為別 死者・行方不明者の割合。魚とり・釣り中31%、水遊び中9.3%、水泳中5.4%、作業中6.1%、通行中5.4%、その他42.8%

資料提供:警察庁「令和2年における水難の概況」

1番多いのは、釣りです。

意外じゃありませんか!?

水遊び、水泳ではなくて、釣りです。
釣りをしている最中に、令和2年では1番事故が発生していました。

 

補足として、令和2年は特別な状況でもありました。
・ 海水浴場が閉鎖されていた
・ 釣りを始めた初心者の方が、とても多かった
このような状況のために、釣りの割合が増えた可能性があります。

 

そうだとしても、
釣りは危険が伴うものだと認識する必要があります。

現に、釣りの最中に落水だったり、
テトラに落ちてしまう事故は毎年発生しています。

子供の水難事故は、河川が多い

グラフ3:令和2年 水難の場所別 死者・行方不明者の割合~子供の場合(n=28人)

令和2年 水難の場所別 子どもの死者・行方不明者の割合。河川64.3%、海17.9%、用水路10.7%、湖沼池3.6%、その他3.6%

資料提供:警察庁「令和2年における水難の概況」

令和2年には、子供が28名亡くなっています。
そのうちの、過半数は河川だそうです。

これは、想定どおりかと思います。

よく、河川で溺れた子供を助けに入って、
両者とも亡くなってしまうニュースを毎年見かけます。

海では、少ないように見えます。
28名のうち、約5名が亡くなっています。

 

これは、先述のとおり
令和2年が特別な年であったことも影響あるかもしれません。

 

水難事故を防ぐために

山の事故を防ごう!登山を楽しむために知っておきたい安全対策 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
山岳遭難や滑落など「山の事故」を防ぐための6つのポイントを紹介。登山計画の立て方や服装・持ち物などの登山装備、登山届にまとめる内容などについて、登山初心者の方でも分かりやすいように解説。

上記より抜粋です。

海での事故を防ぐために
(1)海水浴の際は、危険な場所を確認し、近づかない
(2)健康状態が悪いときやお酒を飲んだときは泳がない
(3)悪天候のときは海に出ない
(4)子供だけでは遊ばせない
(5)ライフジャケットを着用する
川での事故を防ぐために
(1)出掛ける前に天気や川の情報をチェック
(2)危険を示す掲示板、水流が速い・深みがあるところは避ける
(3)河原や中州、川幅の狭いところに注意
(4)天気や川の変化に注意する
(5)ライフジャケットを着用する

 

水難事故の多くは、海、河川となります。
注意すべき項目を抜粋しました。

私が個人的に考えるキーワード。

① ムチャをしない
② ルールを守る
③ 体力=注意力

 

① ムチャをしない

釣り、レジャーなど、
テンション上がりますよね♪

 

そういうときは、注意!!

無理をしてしまうと、事故に繋がります。

 

② ルールを守る

・ 遊泳禁止
・ 釣り禁止

こういったルールを守りましょう。

「せっかくだし、いいんじゃね??」
って考えるのはやめましょう。

「禁止」には、理由があります。

③ 疲労具合=注意力

疲れると、注意力が散漫になります。

「日焼け」するだけでも、疲労がたまります。

大人になってわかりますが、
泳ぐだけでも相当疲れますよね・・・。

疲れると頭がボーッとしたり、周囲の危険を察知できなくなります。

疲労が溜まったときには、特に事故に気をつけましょう。

 

最後に

水難事故は、誰でも起こりうるものです。

交通事故を起こさない注意は、
水際でも同じくらい重要です。

釣りの中級者の方などは、
初心者の方の安全面も気を配れるくらいに
余裕があると素敵です。

釣りでも、海水浴でも、
事故のないようにみんなで注意していきましょう。

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