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バチ抜けルアーって、バチ抜けでないときに使えるか?秘密のワザも!?

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バチ抜け専用ルアーの実力

 

初心者くん
初心者くん

バチ抜けルアーって、年間使えるの??

バチ抜け用のルアーって、特殊ですよね?

・細身
・軽い
・繊細 などの特徴があります。

私もそうでしたが、2月〜6月くらいまでで
引き出しに閉まっておりました。

ふと、疑問に思いました。
「バチ抜けルアーって、年間使えないの?」

そう考えてから、タックルボックスに入れております。
けっこう使用しましたので、その結果をお伝えしたいと思います。

けっこう発見することも多く、
下手な私でも1匹とれる秘密ワザも生まれました。
全然大したことないワザですが、ご紹介したいと思います。

夏場の使用(6〜8月)

バチ抜けが終わってからも、使用しました。
東京では、ハク・イナっ子パターンなどあります。


【6月】
まず、6月末でも、くるくるバチなど発生していますから
バチ抜けルアーは全然使えます。
サイズ感が合わず、難しい場面も多いですが釣れる場面もあります。

それ以外にも、夏場に大きなバチが流れてきたりします。

また、ヘチ釣りでは青イソメを年間使用できます。
そして問題なく釣れます。
シーバスは、バチっぽいものに年間興味があるわけです。

 

ただ、梅雨時期になると、「うーん」という場面が増えます。
雨が続くと、水が濁ります。
水量も増加してゴミも流れてきます。

そういう場面では、「夜」はアピールが少ない気がします。
ルアーの動きがおとなしいからです。
流れてくる木の枝との違いがわからないといいますか・・・。

 

【7月】
梅雨時期からはトップの釣りも活躍し始めます。
「昼間」は、使える場面が増えます。

トップ系のルアーは、動きが激しいものが多いように思います。
ゆっくりやればおとなしい動きになりますが、
それではトップの醍醐味を失うことにもなります。

トップ系ルアーって、腕が疲れますよね?

【秘密ワザ】
腕が疲れたら、休憩がてらバチ抜けルアーを投げます。
「ほっとけ」でいいので、とても楽です。
意外と効きますよ。

水面をバシャバシャ動いていたものが、
スーッと静かな動きにかわった瞬間、魚もルアー気になってしまうわけです。

9〜10月

すいません、この時期はあまり使用したことがありません。
今年は、チャレンジしてみます!

「サヨリ」「カタクチイワシ」が入っているときは、
釣れそうな気がします。

そのどちらも、大きな群で動いているので、
予想ではなんとなくアピールが少し弱いのかな・・・。

 

11〜12月

この時期は、けっこう穴場の時期です。
個人的には、寒くなってきたかなってくらいがいいんです。

秋はシーバスが釣れることもあり、
巻くルアーを多用しますよね。

その方が楽しいし、サイズも出たらなお楽しい。

投げまくられたあとに、効いてきます。

 

ここからが重要です

その逆をとるワザです。
秋のみなさんガシガシ投げまくって叩いたあとに、
バチ抜けルアーをスーって流すのです。
結構簡単に、先行者の取りこぼしを拾うことがあります。

 

それと、魚は変温動物ですので、急に寒くなるとツライ日があるはずです。
イメージ的には「でもエサ食べたい」って魚に、
スーッとバチ抜けルアーを投げるとすぐに反応もらえるときがあります。

 

結果:年間使用できます

メインに使用する場面は少ないです。
ですが、フォロー的に使用すると1匹取れる場合があります。

「動」からの「静」の効果を狙うわけです。

それは、「自分のルアーセレクト上で」、
もしくは「他の釣り人(動)と自分(静)の違い」、
こういった場面で使用してみてください。

「ギャップ」が効く場合があります。

下手な私でも、釣れる場面があります。
私のような初心者ほど、使用してみるといいかもしれません。

 

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